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修学院離宮 2004


修学院離宮1
素朴な門をくぐって広大な修学院離宮へ。
此処は予約しないと入れません。
予約はしたけど、身分証明書を忘れて結構にらまれました。


修学院離宮2
修学院を廻る時は、「まろ」っぽいくちょうで説明する
お兄さん(公務員)が案内してくれます。


修学院離宮3
広大な敷地にぽつぽつと休憩所があります


修学院離宮4
休憩所内部。


修学院離宮5
ここは行き止まり。
例えそこが行き止まりであろうと訪れたからには
風情をかんじなければなりません。(何故!?)


修学院離宮6
この休憩所もおしゃれですよね。優雅だ。
「まろ」の説明する際のボウヨミギャクも結構冴えていて、◎。





修学院離宮7
私が修学院で1番大好きなのがこの松の並木道です。珍しいでよね。
松の高さは180cmくらいだったかな?
後ろにつきまとう警備のお兄さんがこの松のどこかに隠れてます。
私の親類がこの写真を撮る為、心遣いで松の中に隠れてくれました。

よってこのように誰もいないようで、実はいる、
松の並木道がきれいに撮れました。


修学院離宮8
巨大な池が見えてきました。
    この池で船を浮かべて乗って楽しむそうです。
昔の権力者、恐るべし。


修学院離宮9
橋、兼休憩所。遠くから眺めるだけで
多分、この上は歩けなかったと思いマス。


修学院離宮10
この写真はどの休憩所だったけ?(笑)
休憩所は一体いくつあるんでしょう。
ありすぎて、わけがわからなくなるんですよ。一般人の私は。
でもいちいち休んでいると半日かかってしまいます。

修学院をぐるりと一周、1時間半も歩き通しました。
京都の旅、ひとつ目の名所でほとんどの体力を消耗してしまいました。
そんだけ広くゴージャスな庭ですよ、修学院は。
あと「まろ」の毎日同じギャクを
言っているんだな、と思っていても笑える説明も絶妙でした。>東福寺