修学院離宮 2004

素朴な門をくぐって広大な修学院離宮へ。
此処は予約しないと入れません。
予約はしたけど、身分証明書を忘れて結構にらまれました。

修学院を廻る時は、「まろ」っぽいくちょうで説明する
お兄さん(公務員)が案内してくれます。

広大な敷地にぽつぽつと休憩所があります

休憩所内部。

ここは行き止まり。
例えそこが行き止まりであろうと訪れたからには
風情をかんじなければなりません。(何故!?)

この休憩所もおしゃれですよね。優雅だ。
「まろ」の説明する際のボウヨミギャクも結構冴えていて、◎。

私が修学院で1番大好きなのがこの松の並木道です。珍しいでよね。
松の高さは180cmくらいだったかな?
後ろにつきまとう警備のお兄さんがこの松のどこかに隠れてます。
私の親類がこの写真を撮る為、心遣いで松の中に隠れてくれました。
よってこのように誰もいないようで、実はいる、
松の並木道がきれいに撮れました。

巨大な池が見えてきました。
この池で船を浮かべて乗って楽しむそうです。
昔の権力者、恐るべし。

橋、兼休憩所。遠くから眺めるだけで
多分、この上は歩けなかったと思いマス。

この写真はどの休憩所だったけ?(笑)
休憩所は一体いくつあるんでしょう。
ありすぎて、わけがわからなくなるんですよ。一般人の私は。
でもいちいち休んでいると半日かかってしまいます。
修学院をぐるりと一周、1時間半も歩き通しました。
京都の旅、ひとつ目の名所でほとんどの体力を消耗してしまいました。
そんだけ広くゴージャスな庭ですよ、修学院は。
あと「まろ」の毎日同じギャクを
言っているんだな、と思っていても笑える説明も絶妙でした。>東福寺